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子供って本当によく病気にかかってしまいますよね、いざその状況になると、とても心配になってついつい余計な事まで考えてしまいます。
一番大切な事は、いつそのような事態になっても慌てず対応できるように、出来る限りの知識を身につけておくと良いでしょう。
下記にかかりやすい病気の一部を掲載しますので、参考にして頂ければと思います。
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病状:手のひら、足の裏、指の腹、口の中の粘膜や舌などに発疹ができます。
対処法:受診は出来るだけ行くようにしてください。ほとんどの場合治療なしでも、口の中なら3〜4日、手や足なら7〜8日ほどで治ります。
熱は出ても37〜38℃なので、それ以上の熱が伴い発疹が口の中だけの場合、ヘルパンギーナの可能性があります。
口の中に発疹がある場合、食事はなるべく酸味や塩分の少ないものにしてあげると良いでしょう。
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病状:突然高熱が出て、喉に小さな水泡が出来ます。喉に痛みを伴い、よだれが頻繁に出るようになります。
対処法:水分補給は欠かさず、たっぷりと与えて下さい。水分が取れないほどの痛みを伴う場合は解熱剤や消炎薬を使用する事もあります。
安静にしていれば、2〜3日で熱は下がります。水泡が破れると痛みがひどくなり、食欲が低下し、不機嫌で吐く事もありますが、水泡はおよそ一週間くらいで治ります。
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病状:結膜炎や喉が腫れたり、高熱が3〜4日続き、下痢や嘔吐なども伴います。
対処法:特別な治療法はなく、対症療法が中心となります。熱が続く間は水分補給を欠かさず、安静を心がけて下さい。
つらそうな場合は処方を受けた解熱剤を飲ませたり、頭やおでこを冷やしてあげると良いでしょう。目の病状には点眼薬が使われる事があります。子供の衣服は別にして洗ったり、手をしっかり洗うなどして家族内での感染を防ぐようにして下さい。
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病状:原因となる細菌によって病状は異なりますが、主に激しい下痢や嘔吐、時に発熱や血便などの病状が出てきます。
対処法:少しでもこの病気の可能性がある場合、速やかに病院で診察を受けて下さい。下痢止めは使用せず、細菌に感染した便をすべて出すようにします。又、脱水病状にならないように水分の補給を第一に考えて下さい。
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病状:発熱の後に、あせもに似た発疹が出て全身に広がっていきます。
対処法:発熱した時点で、まず病院で診察してください。中には、発熱しないで発疹だけ出る場合もあります。家の中では安静に過ごし、こまめに水分補給をしてください。
ごく稀に、高熱になり熱性けいれんを引き起こしたり、髄膜炎などの合併症を引き起こす事もあります。発疹自体は2〜3日で薄くなり、やがて消えます。
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病状:熱の上がり際に、急に白目をむき、全身を反り返らせてガクガクと体を震わせ、意識も失います。
対処法:特に治療の必要はありません。痙攣を起こした時にあわてて抱いたり、揺すらないようにして、衣服を緩め横向きに寝かせます。一番必要なのは、親が驚かないで、落ち着いて対処するということです。ほとんどの場合2〜3分で治まります。
一日に何度も発作が起こったり、ひきつけが終わってからも様子がおかしいと感じた時には、すぐに受診してください。
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病状:周期的に激しい痛みや、嘔吐を繰り返します。いちごジャムのような血便が出る事があります。
対処法:発病後24時間以内なら、小児科で高圧浣腸という方法で、ほとんど治す事が出来ます。それ以上時間が経つと、腸が壊死して手術を必要とする事になります。この病気の疑いがある時には、夜間や休日でも大至急受診して下さい。
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病状:水泡が出来て、破れると赤くただれ、あちこちに広がっていきます。
対処法:とびひのような水泡を見つけたら、患部をガーゼで覆い受診しましょう。水泡の跡が乾いて綺麗になるまでは、入浴は避けシャワーで体を洗い流す程度にした方が良いでしょう。
とびひは、伝染力が強い病気なので、タオルは家族のものと別のものを使い、しっかり治るまでは、外出は控えた方がいいでしょう。
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